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これが認知症!私のごはん

2022年6月18日

(ウトウトして眠くなってる…わたし)

どうしたの?調子悪いの?どこか痛いの?

病院行ったら?薬飲んだら?(延々と絡んでくる)

(あ〜うるさいわ…心配したことなんてないでしょ。自分の部屋で寝よ)

(ドンドンドン、ドンドンドン、ドンドンドン)
(ドアをめちゃくちゃ叩く)
(ガチャガチャ、ガチャガチャ、ガチャガチャ)
(ドアノブを力いっぱい回す)

ちょっと、どうしたの!
あんたに何かあったら
私のごはんだれが作るの!

(そこか…)

本能のまま

ここで大切なのは2つです。
ひとつにはその凶暴性です。
もともと建付けの悪かったドアノブだったのですが、このせいでドアノブが壊れました。

もう一つはさんざん私のことが心配と言っておきながら、実際は自分の食事が心配だったということから、母はうそつきで意図的に嘘をつくことができるということです。

もともと虚言癖があり支離滅裂なことを言い、矛盾を指摘されると暴れるという人でしたが、その本質は認知症になってもまったく変わってはいませんでした。

対策

お医者様に相談し、薬を処方していただきました。
薬の量を4か月ほどかけて試していき、落ち着くことができました。

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