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超わかる【理由】現状把握していない黒岩知事が大失態したわけ

2021年1月6日

1月4日放送されたTBS系報道番組「グッとラック!」で黒岩佑治 神奈川県知事が根拠を知らないのに県政を実施しようとしていることが明らかになった。

 

黒岩知事の大失態とは

番組では、国に緊急事態宣言発出を要請した一県の神奈川県の黒岩知事が生リモート出演した。

そこで「なぜ緊急事態を発出したのか?」という質問に、「このままでは医療崩壊を起こしてしまうんです!」と力強く答えた。

コメンテーターの辛坊治郎氏に「教えて下さい。神奈川県って、全部のベッドの数がいくつで、コロナに使われているベッド数って何床ですか?」との質問に対し

黒岩知事は「これですね、神奈川県の中で1100床を目指してますね…」と質問と違う回答をし始めた。

そこへさらに「全部のベッド数、神奈川の」と重ねて質問した。

黒岩知事は「全体ですか?」と聞き直し「ベッドの数だけじゃない。医療スタッフの数もある」と返したが、辛坊氏はさらに「東京はベッド10万(床)、コロナは3000(床)、3%。全ベッド数いくつで、コロナ用に対応されてるベッドはいくつですか?」黒岩知事に対し繰り返し質問した。

 

すると黒岩知事は「それは…全ベッド数は把握してませんけど」と驚きの回答をした。

辛坊氏は「把握してないのに、医療崩壊とか言えないでしょう?」とあきれたように言い放った。

黒岩知事は「病床、コロナで最大限用意した中では30%超えてますが、生の声を聞くと対応はできない。満杯と同じ」と数字ではなく、現場の悲痛な声を強く訴えた。

しかし辛坊氏は「全ベッド数も把握してないのに、そんなことよく言えますね」と辛坊節ではねつけた。

出典:TBS系「グッとラック!」1月4日放送

黒岩知事が大失態したわけ

別に辛坊氏は黒岩さんを責めているわけでも怒っているわけでもないとおもう。

発言の通りただ、単に根拠を聞いているだけだ。

 

なにより、緊急事態宣言という状況を作るということは、再度飲食店や娯楽、サービス業などを経営的危機に追い込むことになる。

しかも、あれだけ騒がれていたにもかかわらず、今回も十分な補償も「なし」にだ。

そういう言わば生き死にの決断をするのにその根拠を知らないというのは論外!

まさに他人事とよりほかにない。

 

菅首相に黒岩式と言われニヤつき、したり顔している程度の人物だなと改めて感じてしまう発言だ。

なにより、しらけているのは神奈川県民ではないだろうか?

 

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