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超わかる【エンタメ】SnowMan佐久間が原爆Tシャツ?不祥事が止まらないジャニーズ

2020年11月25日

ジャニーズの不祥事が止まらない。

今後はいま大人気のSnowManのメンバー佐久間大介が原爆Tシャツを着ていたことが物議を巻き起こしている。

SnowManとは?

今更だがSnowManとはどんなグループかサクッとおさらいしてみよう。

 

2020年1月22日デビューの9人組男性アイドルグループ

Snow Man(スノーマン)

ジャニーズ事務所所属

メンバーは深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平、向井康二、目黒蓮、ラウール

同日にCDデビューを果たす

デビュー曲は、持ち味のアクロバティックなパフォーマンスが生かせるダンスナンバー「D.D.」

「オリコン」の週間シングルランキング初週売上132.8万枚を記録して初登場1位を獲得

史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成した

さらに同社発表の「上半期ランキング」でも「アーティスト別セールス部門」の新人ランキングで、期間内総売上金額24.7億円を記録してトップに輝いた

SixTonesとともにこれからのジャニーズを支えると目される人気グループ

副社長の滝沢秀明さんの期待も大きいと言われている

紅白出場も決定

今年ジャニーズ事務所からデビューしたにも関わらず、「Snow Man」は紅白初出場を決めた

リーダーの岩本照(27)は

「今年2020年にデビューして、まさかデビューした年にまさか紅白に出られるとは思ってなかったので素直にうれしい。出させてもらうからには自分たちなりの最高のパフォーマンスができるよう頑張ります」と抱負を述べていた。

不祥事や露出不足、人材不足などもあり、出場できるレベルの歌手がどんど減っている紅白だが、その中でジャニーズの出所湯枠は異常に多い。

12回目となる嵐を筆頭に

9回目の関ジャニ∞、

4回目のHey! Say! JUMP、

3回目となるKing & Prince、

昨年に続き連続出場を果たすKis-My-Ft2、

そしてSnow ManとSixTONESの初出場2組

の合計7組と、もうジャニーズ祭りの様相を呈している。

佐久間の失敗

Youtubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で配信されていたSnowManの出演動画数本が突然視聴できなくなった。

なぜ?

メンバーの一人である佐久間大介が来ていたTシャツの柄が「原爆Tシャツ」だったからと言われている。

キノコ雲を彷彿とさせるデザインで、ネット上ではかねて物議を醸していたのだ。

 

実際には核実験のようでもあるが、紅白も決まり、国民スターへの第1歩となる門出に「原爆」はさすがにまずすぎる。

それを危惧した事務所側が動画を一気に削除したのではないかと言われている。

佐久間くんの本当の失敗

しかし、本当の失敗はそこではない。

なぜなら、これは防げたかもしれないミスだからだ。

というのは、2018年10月の韓国グループ「BTS」の騒動だ。

 

メンバーのジミンが原爆投下をイメージしたTシャツを着用していたことから、日本国内で批判が噴出した。

その年の11月の「ミュージックステーション」の出演を取りやめるなど、大きな影響が出た。

その後、BTSは日本版公式ページで謝罪コメントを発表している。

 

佐久間も同じころに「原爆」らしきTシャツを着て動画を撮っている。

このBTSの騒動の最中にだ。

なぜ不祥事が止まらない?

確実に言えるのは危機管理能力の足りなさだ。

先ほどの話でいえばBTSがあれだけの騒動をおこしたにもかかわらず、同じようなTシャツ着てしまう佐久間本人のわきの甘さ… 若しくは低思考能力。

 

さらに、事務所の危機管理能力のレベルの低さ

佐久間個人のわきの甘さなら、本人に注意もできるが、事務所に意識がなければ、それすらできない。

 

その責任はもちろんジュリー社長と滝沢副社長にある。

まだ、経験がない分ほころびも多いのだろう。

つまり、いまの執行部体制ではジャニーズは「いつ大爆発を起こしてもおかしくない」ということだ。

ここは外部から優秀な人材を迎え入れてでも、権力を与えて取り締まってほしい。

先ほども言ったように、多くのタレントが紅白に出場している。

日本の芸能界の屋台骨を支えているという事実があるのだから。

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