超わかる【エンタメ】山下智久も…退所ドミノが止まらない ジャーニーズの新戦略とは?

エンタメ・ポップカルチャー

女子高生との飲酒が原因で3月の対処が決まっていた山Pこと山下智久さんがジャニーズ事務所を退社したと報じられた。

退所の理由は、ハリウッド映画の出演オファーを受けた山下さんはチャンスを逃したくないと、

早期退所の意向を事務所に伝え、10月末の退所を希望し話し合った結果、合意し達したということだ。

亀と山Pのアルバムは?

山Pは同じジャニーズの亀梨さんとのユニット「亀と山P」でCD発売、ドームツアーが

コロナの影響で延期になっていた。

しかし、今回の退所で幻に終わりそうである。

コロナの影響があったからこそ、延期になっていたツアーを

山Pの最期の門出にと願っていた人もいるかと思うが、

どうも実現しそうにない公算が強いと言わざるを得ない。

 

ジャニーズの退社ドミノが止まらない

しかし、深刻なのはジャニーズメンバーの退社が止まらないことだ。

 

2010年 元KAT-TUN 赤西仁

2013年 元KAT-TUN 田中聖

2014年 元Hey! Say! JUMP 森本龍太郎(2011年の未成年喫煙による無期限謹慎ののち)

2016年 元KAT-TUN 田口淳之介

2016年 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾(SMAP解散)

2018年 山口達也、今井翼、渋谷すばる(関ジャニ∞)

2019年7月 ジャニー喜多川社長の死去

同年 9月 錦戸亮

2020年 中居正広、手越祐也、

12月末には、少年隊の錦織一清と植草克秀。

TOKIOの長瀬智也も来年3月に対処の予定となっている。

 

カリスマと共に崩壊か?

こうしてみると、退所の理由として不祥事を除けば

目立つのは高年齢者の退所だ。

つまり、故ジャニー喜多川氏の勢いがあったころ

それを支えるかのように事務所を盛り上げていたメンバーの退所が目立つつように思う。

つまり、それまでなんやかんや言いながらも

事務所のためにジャニー喜多川氏とともに頑張ってきた連中が、

カリスマを失い、一枚岩が崩壊したということでないだろうか。

 

3世代のジャニーズメンバー

こういったメンバーを見ると大きく3世代に分けることができる。

少年隊~SMAPぐらいまでの古参

KAT-TUN、嵐などの中堅

そして最近のSNOWMANなどの新参に大別した場合、

古参はジャニー喜多川氏の肝いりで離散

中堅は不祥事や活動休止

つまり、稼ぎ頭の中堅がいないのだ。

そのため新参に露出が増えるのだが、

その中にはかつての様な絶対的エースがいない。

エース不在のジャニーズは誰をまつり上げ盛り返すのだろうか?

 

さらなる追い打ち

この状況下でさらなる追い打ちがある。

言わずと知れたコロナ禍だ。

これによりコンサートは中止になり興行収入は激減している。

もちろんジャニーズに限ったことではなく、むしろジャニーズは健闘している方だろう。

 

ジャニーズの新戦略を考察

こうした中で優先されるのはまず、収入を如何に増やすかになる。

そうすると、経営陣としては、去るものをどうこう言っているのではなく、

嫌なら辞めろ。その分収入は減って助かる。

という感じになってくるだろう。

そして、メディアの露出をガンガン増やしてくるはずだ。

テレビはもちろん、CS、BS、Youtubeにも公式開設してくるかもしれない。

これはファンとの距離も近くなり、ファン層の拡大にもつながっていくだろう。

そうなると、古参や中堅では数字が取れなくなるから、自然と若手のみがメディア露出するようになる。

さらに、幅広いジャンルを網羅することで占有率を上げようとするだろう。

歌番組が枯れ果てているいま、バラエティ、情報系、スポーツ、ドキュメンタリーなどにどんどん人員を投入してくるだろう。

いまのジャニーズの各局、各ジャンルへのジャニーズメンバーの起用をみるとわかっていただけるだろう。

それがさらに加速すということだ。

時期的にもこの戦略を考え出したのはもしかすると今は亡きジャニー喜多川さんだったのではないだろうか?

だとすれば死してなおジャニーズの成長を支えようとすた老雄はやはり「偉大」としか言いようがないだろう。

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