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超わかる【イベント】コロナ禍の渋谷ハロウィン 鬼滅は人気でも「おうちで仮装」の混雑激減

2020年11月1日

軽四トラックを横転させ逮捕者まで出した2019年の渋谷ハロウィン。

しかし、今年は様相が一変した。

コロナの影響で人通りはそこそこあるものの、

仮装する若者よりは警官姿の方が目立つという結果だった。

渋谷ハロウィンはコロナ禍で自粛ムード

2020年10月31日... この日はハロウィン。

外国人に言わせれば日本人は完全にかん違いしてる。

「お祭り」ではなく、まるで「暴動」

そんな悪印象を与えるのが渋谷ハロウィンだ。

 

昨年は逮捕者まで出した渋谷ハロウィンだが、

今年は大きな混乱、混雑はなかった。

なぜなら、コロナ禍でバカ騒ぎに興ずる若者が減ったからだ。

渋谷区の呼びかけも効果的

「今年のハロウィンには遊びに来ないで!」

と異例の呼びかけを見せたのは、なんと渋谷区だった。

コロナの爆発的感染拡大を警戒したからだ。

 

その効果もあり、多くの人達がその呼びかけに従った。

行政のこうした呼びかけが生んだ良い結果ともいえるだろう。

それでも「鬼滅」コスは超人気

そんな渋谷ハロウィンだが、人だかりがないわけではない。

ご時世通り「鬼滅」コスは超人気だ。

仮装しやすく、目立ちもする。

まさにハロウィン受けするキャラクターなのだ。

そこだけはひどだカリができていた。

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常識と良識の日本人

同じ今、ヨーロッパで観戦爆発が再度起こっている。

フランスは2度目のロックダウンを実施した。

今のこうしたヨーロッパの現状をもたらした原因は

バカンスにある。

 

7~8月をバカンスで旅行し、

9月1日から多くの学校も再開した。

マスクもしなくなった。

これらの流通と開放が2度目の参事を引き起こしたのだ。

 

ところが日本人は個々の良識と

大勢に倣う(ならう)という性質がある。

 

そして何より私たち日本人は個人主張ではなく、助け合い、思いやりの精神が自己犠牲、我慢を生み外出を控えたのだろう。

さすがは日本人。美徳の賜物である。

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