超わかる【理由】小室圭さんは「皇室出禁」?、眞子さまが 結婚問題に全面対決?になったわけ

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13日秋篠宮 眞子内親王は手記を公表された。

それはわずか500文字の短いものだったが、そこには眞子さまの確固たる信念と、結婚への強い思いが現れている。

その結果、秋篠宮ご夫妻とは全面対決となったのだ。

眞子さまの手記と秋篠宮の反応

眞子さまは手記のなかでこう記しておられる。

様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。

この文章を読んで衝撃を覚えた国民も少なくないだろう。

 

「結婚」について「否定的」を「承知」とあえて仰られたわけ

まず、「結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」というのは皇室にとっては あり得ない話 なのだ。

 

秋篠宮さまは昨年11月の会見で「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」が必要だとおっしゃられている。

その言葉にあるように、皇族の一員として国民との距離を近いものにして、象徴天皇の一族として国民の意思をとても大切にしようとされているのが伺える。

それなのに…否定的な国民がいることを知りながらも自分の意思を通すというのだ…

確かに婚姻の自由は憲法で認められているしかし、

うがった見方をすると、「誰が何と言おうが一人の女として好きな男性と結婚する」と、とられかねない危険な発言だ。

 

結婚一時金の問題

皇族の生活費は国費から歳出されている。

そして、ご結婚ともなればさらに一時金が支給される。

その額は内親王眞子さまの場合、1億4千万円とも言われている。

 

なぜそんなに必要なのかは私たち一般人とは計り知れないお付き合いがあるのだろう。

しかし、血税である国費から歳出されていることについて秋篠宮はこれまでに幾度か「身の丈に合った」などと国民の負担を少しでも減らそうというお考えを示されている。

 

つまり、結婚について否定的に考えている人がいるのに国費を使うことはまかりならん。

という厳しいお考えもお持ちかもしれない。

このことについて紀子さまは、「結婚するなら、一時金は出さない」と告げたとの情報もある。

 

こうした皇室の態度はただ単に小室さんと眞子さまの結婚を阻止というだけでなく、やはり国民の意思を汲んだ発言にもなっている。

わたしはこの姿勢に深く感服する。

眞子さまの決意

さらに眞子さまはこうもおっしゃっている。

しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

眞子さまの決意は固く、何が何でも小室さんと結婚する。という意志が強く表れている。

それはいいだろう。憲法でも認められている人権の尊重だ。

 

一時金も放棄して、皇室とも絶縁して、女として幸せに生きていく道を選ぶのも残念ではあるが望まれるなら仕方のないことだろう。

しかし、親としてこの一連の騒動を見て小室圭という男性、または小室家との結婚を容認できるだろうか?

 

そこでついに紀子さまからは小室さんの「皇室出禁」を告げれたともいう。

なぜ、「皇室出禁」に?

黒田さんに嫁がれた紀宮さまのように、女性皇族は民間に嫁いだ後も、皇族との関係が断ち切れるわけではない。

それは、例えば、父である平成天皇の見舞いや兄である令和天皇の誕生祝など、親子関係、兄弟関係までなくなるわけではないからだ。

 

そうすると、紀子さまとしては、このような不誠実且つ不祥事を引き起こした小室圭という男性を皇室の一員として交らわせたくない、関わらせたくないという強い思いがあるのかもしれない。

しかし、これはそうまで言わなければならない、眞子さまの小室さんとの結婚への思いがそれほどまでに強いことへの現れでもある。

なぜ借金問題をこじれさせた?

眞子さまとのご結婚発表後に露見した借金問題。

「貸した」「もらった」の水掛け論。

金額は400万円。

確かに小さな金額ではない。

しかし、どうにかなる金額でもある。

それを、皇室の内親王と結婚しようというのに「もらった」と突っぱねてマスコミに食いつかれてしまう。

 

確かに「もらった」のかもしれない。

しかし、結婚の相手方は皇室である。

言い換えれば日本国民の代表である。

そのことを考えれば、たとえ「もらった」つもりだったとしても、

何とかお金を工面して返済すればいいのでは? と普通に考えてしまう。

いまからでもこうすれば…

小室圭さんは海外で弁護士になるとかいうのはいいけれど、まず、日本で元々のパラリーガルしながら、バイトでも何でもして400万返すべきだと思う。

それが、愛する女性との近道ではないだろうか?

 

それを「もらった」にこだわって、結婚相手を窮地に追い込んでるんだ?っておもってしまう。

必死になってお金を返す姿を見せれば、国民の同情も、同意も得られるし、もしかしたら相手方のX氏も半分の200万円だけでいいっていう風になるかもしれない。

 

何かわからないがつまらないことに母親と一緒になって意地を貼り続けるような親子に、大切な娘を嫁がせたいおもう親はいないだろう。

努力して返済した方がむしろ、好意的に感じるだろうし、眞子さまもそんな男性に惚れ直すのではないだろうか。

夜の工事現場でバイトの休憩時間に「月がきれいです」とメールしてもらいたいものだ。

眞子さまが全面対決するわけ

いま言ったように現時点では、この結婚を「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」にすることはできるだろうが、そうもならない様子である。

 

しかし、眞子さまが秋篠宮や紀子さまとこうまで対立されるのはなぜだろう?

今の勢いでは、皇室との断絶の様相すら醸(かもし)し出している。

 

もしかすると秋篠宮と紀子さまはすでに結婚について反対、別れるように告げられたのかもしれない。

眞子さまは自分でも気づかず、それに反発し、単に結婚することにこだわってしまっているのかもしれない。

そうであってほしくはないが、もしそうだとしたらとても悲しい。

 

眞子さまには今一度冷静になっていただき、秋篠宮や紀子さまと結婚、そして幸せな家庭づくりを成就するために話し合っていただきたい。

その結果が、破局だとしてもそれは前進的英断であり決してマイナスではないと思う。

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