超わかる【理由】私たち日本国民が圭さんを「小室さま」と呼べない本当のわけ

政治・経済・マネー

2020年11月13日に公表された秋篠宮家の長女・眞子さまの「お気持ち」。

そして11月30日のお誕生日に先立ち20日に記者会見された秋篠宮さま。

皇嗣であり、父である秋篠宮さまの御心中

以前、秋篠宮さまは2018年11月の誕生日会見で「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、納采の儀を行うことはできません」と明言された。

それは、秋篠宮さまがわたしたち国民の心情を察し、そしてまた、一人の娘の父として「娘を好きな男と結婚させてやりたい。」という父であればあたりまえの御心からだろう。

 

しかし、娘眞子さまの内親王と言う立場を考えてこの結婚は国民なら祝福されなければ、たとえ結婚しても、世間のバッシングを受け不幸になりかねない。

そうお考えになったうえでの発言であり、小室さんもそのことは理解してくれると思っていたし、眞子さまと眞子さまを通じて小室さんもそのお気持ちは伝わっていたと思われる。

しかし、小室さんの取った行動は…

小室さんの取った行動は、アメリカ留学。

皇嗣はこうおっしゃられた「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ」と。

それは決してアメリカ留学でも、弁護士になることでも、生活力をつける事でもない。

借金問題を自分の力でクリアすることだ。

わたしたち国民が「小室さま」と呼べないわけ

たとえ先ほど言った皇嗣の御気持ちを知らなかったとしても、あまりにも理解力、想像力に欠けるのではないだろうか。

なかでも怒りを買った最大の理由は、バッシング覚悟で眞子さまが御気持ちを述べられたのに対し、小室さんが眞子さまのために動こうとする様子は見えないということだ。

 

眞子さまのお気持ちに対して、小室圭さんの記者会見やなにかしらの意見は何もなかった。

好きな女性を守らず、しかも自分は風当たりの弱いアメリカで好きなことをする。

わたしたち日本人のおおくはそのことに共感はできないだろう。

 

婚姻の自由は憲法で認められている。

わたしたちは、たとえ眞子内親王が皇統譜除籍されても「眞子さま」と呼ぶだろう。

御結婚も祝福したい。

しかし、このことがあって「小室さま」とは決して呼びたくないと私は思う。

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