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超わかる【理由】小室家が天皇家と日本国民に、もう2度と納得してもらえないわけ

2020年12月14日

小室圭に金を貸したとされるX氏は11月13日「今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」と断言した。

X氏の公言

11月13日 小室家に金を貸し返却を求めていたX氏は週刊誌のインタビューで、「今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」と断言した。

その理由は、眞子さまの文書を読み「自分が二人の結婚の障害になってはならない」と考え、返金を求めないことを公表しようと決意したという。

X氏の決断によって、金銭トラブルは事実上“消滅”となったといえるが、これは小室家の運命を大きく左右する行為だと言える。

債権放棄で結婚問題はどうなる

X氏が小室家に400万円貸したとされる債権を放棄することで、結婚問題はいったいどうなっていくのだろう。

おそらく多くの方は小室家の粘り勝ちと思われるだろう。

 

また、もしかすると小室家と眞子さまは「ほっ」と胸をなでおろされ、安堵されたかもしれない。

 

しかし決してそうではない。

これは、むしろ窮地に陥ったと言えるだろう。

秋篠宮さまの「宿題」

思い出してほしい。

秋篠宮さまと宮内庁長官はこの結婚問題についてこう言っている。

・「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、納采の儀を行うことはできません」(秋篠宮さま)

・「説明責任を果たすべき方が、果たしていくことが極めて重要」(西村宮内庁長官)

責任と納得

「多くの人が納得し~」、「説明責任を果たす方が、果たす」

これらは、小室圭さんに「日本国民に納得してもらうこと」を課している。

 

その責任が小室圭さんにはあり、その責任を果たすことで納得してもらえる とアドバイスしてくれているのだ。

もう2度と納得してもらえないわけ

納得してもらうということは、言葉では無理だろう。

返済しか道はない。

なぜなら、X氏と「貸した」「もらった」の水掛け論になっている以上、国民が納得いくのはX氏が「これで納得しました」というしかないからだ。

 

しかし、X氏は「今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」と断言した。

つまり、小室圭さんは唯一国民が納得できる方法を失ってしまったのだ。

これにより、どのような形で結婚したとしても、「借金を踏み倒した男」というレッテルが剥がれなないからだ。

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