超わかる【mobile】折りたたみスマホ ギャラクシー フォールド2 Galaxy Z Fold2 5G メリット デメリット

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11月4日にauから発売されたサムスン製 ディスプレー折りたたみ型 Androidスマホ「Galaxy Z Fold2 5G」(SCG05)。

そのメリット、デメリット調べてみた。

とっても気になる画面の大きさは?

Galaxy Z Fold2 5G」(SCG05)(以下、SCG05)には2つの画面がある。

ひとつは本体が閉じているとき(折りたたんでいるとき)に見ることができる「カバーディスプレイ」モード

そして、本体を開いたときに見ることができる「メインディスプレイ」モードだ。

 

それぞれの大きさはこのとおりだ。

※出典:https://www.galaxymobile.jp/galaxy-z-fold2/specs/

ギャラクシーのHPから出典させていただいたが、「メインディスプレイを開いた状態」と「メインディスプレイを閉じた状態」というのがてれこになっているような気がする。

※SAMSUNGにメールしておいた

 

まず、6.2”の(上図左)の大きさをIphone12 Pro MAX と比べてみると 

SCG05 6.7"

Pro MAX 6.7"

こちらは同じサイズとなる。

解像度については割愛する。

なぜなら、精細さはいずれも最新機種であれば十分であり、文字サイズ等に影響することはほとんどないからである。

 

次に7.6"(上図右)の大きさをipad miniと比較する

SCG05 7.6"

ipad mini 7.9”

こちらもほぼ同じ大きさである。

※注意:いずれも対角線の長さを比較しているが、縦横比は異なる

SCG05のメリット、デメリット

それでは、この2つの画面、そして折りたためる画面をもったSCG05のメリット、デメリットを確認してみよう

 

メリット

これはもちろん、通常のスマートフォンだけでなく、見開き画面が使用できるということだ。

映画や、電子書籍は大画面で楽しめる。

とくに、SCG05はAndroid OSなのでWIndowsとのデータの親和性も高い。

TV電話やオンライン飲み会も楽しさ倍増だろう。

ナビとしても大きなメリットを発揮しそうだ。

仕事で使うにしても、プレゼンやメールの読みやすさには秀でた効果を発揮すると思う。

なんといっても、スマートフォンとアンドロイド タブレットを兼用できるような機種のため2台を持ち歩かなくてもいい。

充電も1台で済む。

 

デメリット

まず、ディスプレイが折りたためるということは厚みが増すということだ。

上図によると最大厚み寸法は16.8mmとなっている。

ディスプレイ2枚にしてはかなり薄い方だと評価するが、物理的に厚くなるのは昨今のスマホ事情からすると評価の別れるところだろう。

 

価格も259,980円(各種値引きサービスあり)というのはすさまじい価格だ。

先日、iphoneが10万円を超えると評判になっていたのがなんだったのかと思うほどだ。

 

よくわからないのはカバーだ。

この機構にフィットするカバーがあるとは思えない。

ということは耐衝撃に課題が残ることになる。

 

スマートフォンとダブレットがひとつになっているということは、逆に言えば、同時に使用できない。

たとえば、動画をみながら電話がかかってきてもいったん中断しなければいけない。

 

こんな人は購入すすとよい

なんといっても動画をよく見る人には大きな恩恵があるだろう。

さらにすでにスマートフォンとタブレットを使用している人

幾つものアプリを同時に使用する人

にも大きなメリットがあると思う。

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