超わかる【理由】トランプ大統領2度目の弾劾訴追。「史上最悪の大統領」と

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米連邦議会の下院は13日、議事堂が襲撃された事件で「反乱を扇動」したとして、ドナルド・トランプ大統領を弾劾訴追する決議案を可決した。
投票結果は賛成232票、反対197票だった。与党・共和党の議員10人が、弾劾訴追を求めた民主党に同調した。
トランプ氏は任期中に2度の弾劾訴追を受けた、つまり罪を犯したとして議会から訴追された、米史上初の大統領となった。
今後は上院で弾劾裁判が開かれる。有罪評決が出れば、トランプ氏は再び大統領職に就くことが禁止される可能性がある。
出典:BBC NEWS Japan

2度目の弾劾訴追で

トランプ氏は2020年1月に「ウクライナ疑惑で弾劾訴追されている。
これはアメリカ歴代大統領としては3人目。
それから約1年後、今回は「議事堂襲撃の扇動者」として2度目の弾劾訴追されることとなった。
2度訴追を受ける大統領は史上初。

弾劾訴追とは

簡単に言えば「大東路湯を辞めさせるかどうするか決めること」である。
今回の襲撃扇動事件ではトランプ氏と同じ共和党員が10人以上造反している。

米国の反応は厳しい

「クィア・アイ」に出演するカラモ・ブラウンは「恥を知れ、国産テロリストをまるで平和的に大統領を支持するかのように“トランプ・サポーター”と呼び続ける報道機関よ。彼らは目に見えるように銃を抱えたテロリストだ!もしも彼らが中東の人々や黒人だったら…サポーターなどとは呼ばないだろうし、命もなかっただろう」とツイートした。

エドワード・ノートンも今回の襲撃事件とBLackLivesMatterの違いに疑問を呈する。「もしも黒人やラテン系、イスラム教徒などの有色人種が武装して、選挙後の権力移譲を混乱させるために合衆国連邦議事堂を襲撃した場合、“催涙ガスとゴム製銃弾”で対応する状況ではない。彼らは敷地内に10歩侵入する前に射殺されていただろう」

「ザ・オフィス」や「UTOPIA」に出演するレイン・ウィルソンは、議事堂からポディウムを盗み出す襲撃者の写真を無言で拡散。

「トランプ大統領はリーダーとして失格です。彼は史上最悪の大統領として歴史に名を残すでしょう。彼自身についてはすぐにTwitterの過去ログのように忘れ去られるでしょうが、彼の嘘や裏切りを看過してきた政治家はどうするべきでしょうか?彼らには、セオドア・ルーズベルト元大統領の『愛国心とは国を支えることで、大統領を支持することではない』という言葉を思い出していただきたい」とアーノルド・シュワルツェネッガー氏は糾弾した。

Facebookがトランプ大統領のアカウントを無期限凍結した措置に続き、1月6日以降トランプ大統領のTwitter個人アカウントは永久凍結されている。また、Twitterを追放されたトランプ大統領支持グループや保守派が集うSNSアプリ「Parler」も、AppleやGoogle、Amazonのアプリストアから削除された。 この動きに対し『シカゴ7裁判』(20)や『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』(20)のサーシャ・バロン・コーエンは、テック企業による素早い対応に称賛を送った。

出典:Yahoo NEWS

トランプ氏が訴追を受けた理由

なぜ、トランプ氏は史上初となる2度もの訴追を受けたのだろう?
それは最初に受けた訴追からその理由が分かる。
1度目は「ウクライナ疑惑」でありこれは具体的にどういうことかというと、

トランプ氏とウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は7月25日、電話で会談した。
その中でトランプ氏は、バイデン親子を捜査するよう圧力をかけたとされている。
さらにトランプ氏は、連邦議会が承認したウクライナへの軍事援助2億5000万ドルについて、同じ会話で触れたとされている。トランプ政権はこの援助金の支払いを、9月半ばまで先延ばしにしていた。
米紙ワシントン・ポストは23日、トランプ氏がミック・マルヴェイニー首席補佐官代行に対して、ウクライナとの電話の少なくとも1週間前に、ウクライナへの軍事援助4億ドルの供与を停止するよう指示したと伝えた。

出典:https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-49821253

このように自身が大統領という地位にとどまるために第3国を使って、ましてや議会決定した援助金という貧困層を救う命の金を恣意的に差し止めようとしたのだ。
「恥を知れ」と言われても「恥」とは何かを知らないのかもしれない。
しかし、それはアメリカに限ったことではない。
東洋にある同盟国も自分のことしか考えない政治家しかいないことにその国の国民は嘆いている。

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