超わかる【理由】コロナで緊急事態宣言も小池都知事は興味なし

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今日も1500人以上の感染者を出した東京都だが、小池都知事と官邸との溝のの深さが改めて浮かび上がっている。
それはコロナ感染者が600人頃を超えるころ小池都知事のある行動に溝の深さを知ることができる。
どういうことかというと、「東京はすぐ政府に振ってくる。他にやれることがあるのではないか」と政府関係者が漏らしたというのだ。

コロナ禍の小池都知事

コロナが発生して初期のころは、小池都知事は危機感だけ煽って何もしないという声だったが、そのころと比較すると、いまは経験を積んでできることをやっている。という評価になってきている。
しかし、政府の小池都知事に関する不信感は払しょくしきれていないという。
また、「安倍政権下のときは、とくに小池都知事に対する怒りは強かったと取材を通じて感じていた」というのだ。

なぜなら、「春に政府が緊急事態宣言を出そうとした時でも、小池都知事が3月末の会見で先に『ロックダウン』という言葉を使ってしまった。それで緊急事態宣言が出ることで街が封鎖されてしまうのではという誤解が広まった。政府としても、緊急事態宣言の打ち時が後ろ倒しになったということもあった」からだという。

溝が表面化した都と小池都知事

GoToトラベルについても及び「GoToトラベルについてもともと慎重姿勢で、7月には国に対して『よくお考えいただきたい』という表現があった。都の除外が決定した時も『国の方で判断していただくこと』とあったり、(互いの溝が)表面化してしまっている。対立がある中で、小池都知事の発信力が強いこともあり、政府としても小池都知事の発言を無視できず、ギクシャクした感じが1年間続いてしまっている」というのが両者の状況だ。

政府関係者の小池都知事の評価

この政府と小池都知事の関係性について、前東京都知事の舛添要一氏は「彼女はパフォーマンスしかやっていない。来年の秋までには必ず解散総選挙をやる。彼女はいま、都政には全然興味がない。もう一回選挙に出て、国政に戻って、最後には総理大臣になりたい。そういうことのために役立つことを全部やるので、『私は悪くない。全部、安倍が悪い。菅が悪い』とやっている。一方、二階幹事長のところに行ってゴマをすることだけはちゃんとやっている」と持論を展開。舛添氏の意見を聞いた元NHK職員でお笑いジャーナリストのたかまつななも「自分の得点を稼ぐためにコロナをうまく利用したという印象がある」と私見を述べつつ、小池都知事の姿勢について指摘した。

全出典:Yahoo NEWS

これでいいわけない!

いくら自分たちで選んだ都知事とはいえこれでは東京都民も怒り心頭だろう。
特に緊急事態宣言で飲食店は死活問題なのにこんな外池都知事の本音?を聞かせられたらたまったものではない。
まさに悪魔のような女帝だ。
都民はもっと怒ってもよいのではないだろうか?
要請を破って刑事罰にするというバカげた法案や雀の涙ほどの支援金でごまかす政府。
自分の出世のため東京都民を踏み台にする女帝。
ずべての飲食店は20時を過ぎても酒を売ればいいだろう。
都民は毎日、外食すればいい。
もともとあんたらがGOTOで日本中にまき散らしたコロナだ。
今更いい子ぶっても仕方ないし、何より政府や都の言いなりになるのか?
逆に全員で要請を拒否するという方法しか残されていないのではないだろうか?
それこそ政府や都の失策であって悪いのは都民ではないとわたしは思う。

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