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超わかる【真相】東京都でコロナが感染爆発したわけ

1都3県を対象とする緊急事態宣言が発令された1月7日、小池百合子都知事は臨時会見を開いて「状況は危機的で極めて深刻」と強調、飲食店への時短要請(20時まで)と協力金の支払を発表し、最大限の外出自粛を求めた。

なにをいまさら

小池都知事はこれまでずっと大喜利と、菅首相との責任のなすりつけ合いで、医療関係者が昨年11月の段階で求めていた「GoToトラベル中断」が遅れたことへの反省も謝罪もそこにはなかった。
しかも小池知事が会見で指名した記者たちからは、そのことを厳しく問い質す質疑応答もなし。
そこで会見終了直後、筆者は3年間にわたって指名されない“記者排除”への抗議も兼ねて、声掛け質問をした。
「菅さんとの不仲が問題だったのではないですか。
(菅首相との)責任のなすりつけ合いについて、謝罪しないのですか。GoTo(トラベル)キャンペーンは、なぜ早く中断要請しなかったのですか。
五輪を中止してコロナ対策に(予算を)回したほうがいいのではないですか。
開催できる根拠があるのですか?」
小池知事は、無言のまま立ち去った。
出典:Yahoo NEWS

だから東京は減らない

若い人たちの声を思い出してほしい。
「人には会食するなって言っておいて自分(議員)たちが会食してる」
これは総理をはじめとして会食が止まらない大人を見ての発言だろう。
鼻だしマスクで会見したり姿を見て
「みんな危険っておもってない」
この発言は言葉の上っ面だけで会見する大人やルールを守れない大人をみて、メッセージが伝わっていないからだろう。
思い起こせば最初の緊急事態宣言のころはみなが必死に自粛してこの戦争に勝利しようというメッセージがTVを通してくわたしたちの心に突き刺さってきた。
東京都の感染が多いのは人手が多いからだ。
それは若い人たちが自粛しないからだ。
その理由は、若い人たちの心に響かないからだ。
なぜ響かないのか?
もしかするとメッセージの送り手側が「言っても無駄だ」とか「もうどうしようもない」、「もうすぐワクチンできるでしょ」などと思っているのかもしれない。
ヤル気がないならやめてほしい。
がんばっている他府県の知事にものすごく失礼だし、日本国民を全滅させるかもしれないのだ。

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