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超わか【真相】1都3県は時短要請継続。成果出さずに締めつけ厳しく。あおりを食らった3県

2021年3月25日

首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の知事は2021年3月24日、新型コロナウイルス対策に関するテレビ会議を開き、飲食店などを対象にした閉店時間を午後9時とする営業時間短縮要請を4月21日まで継続することで合意した。
正直、成果を出せない東京都のあおりを食らた格好だ。

サルでもできる「反省」ができていない東京

東京都では感染者の下げ止まりからむしろリバウンド期に入った。と都の防災HPで認めている。

そして問題なのはそこではない。
昨年同時期の問題がまったく生かされていないということにあるのだ。
分科会の尾身会長は
「見えない感染源がある」のは昨年春から分かっていたこと。だからこそ、昨年の早い時期から民間の医療従事者らは「PCR検査の拡大による無症状感染者のあぶり出しと徹底隔離」の必要性を訴えていたのだ。
と伝えていた。

その要請に未だに手が打てていない

いまの事態はどうだろう?
なにか劇的に変わっただろうか?
民間は変わった。
いい意味でも、悪い意味でも。
しかし、都庁はどうなのだろう?
真っ先に変えていかなくていけないところなのに、なにができたのだろう?
できているのは、要請が命令に、注意が罰則になったことぐらいしか浮かばない。

罰則あっても人込みは増加

罰則は飲食店に。
しかし、本当にウイルスを広めているルールを守らない人やモラルの低い人には何も罰則がない。
むしろ、そこの罰則を厳しくして、「正しく飲食」すれば経済活動を広めつつ、コロナも減らせたのではないかと思っていまう。

女帝はサイテー

なぜこうなったのか?
簡単なことだ。
都民よりも「子自分が総理大臣になること」
都政よりも「自分が総理大臣になること」
頭の中それだけだから。
そして今日もフリップ芸は続くのだ。
1年前のフリップも今のフリップも何も変わっていない。
変わったのは総理の椅子への熱い思いだけ。

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