未分類

超わかる【真相】厚労省23人の送別会がばれた理由 だれが何のために?

東洋経済のスクープで厚生労働省老健局の職員ら23人が深夜0時過ぎまで宴会をしていたとして国民の怒りが爆発している。
その場に出席していた老健局老人保健課長の真鍋馨課長は減給1カ月と事実上の更迭処分を受け、その場にいなかった田村憲久労相も2カ月分もの給料を自主返納すると発表し、対応に追われている。
しかし、いったいなぜこの情報はスクープされたのだろうか?

今回の大事件のあらまし

厚生労働省の職員23人が東京・銀座の居酒屋に集まり、深夜まで送別会を開いていた。新型コロナウイルスの感染対策を担う組織の一員として、著しく自覚を欠いた行動だ。
政府は感染対策として、宣言解除後も大人数での飲食や歓送迎会を控えることを国民に呼び掛けている。長時間の飲食は避け、アクリル板を設置した店を選ぶことを促していた。今回の送別会は、政府が求める感染対策にことごとく反していた。

23人は感染対策が特に重要な高齢者施設を所管する老健局の所属だ。課長をはじめ課員の約半数が参加していたという。不適切だと分かっていたはずなのに、なぜ制止する声が上がらなかったのか。
政府は、海外のロックダウン(都市封鎖)のような手法ではなく、国民や事業者に外出自粛や営業時間の短縮を要請することで、感染拡大を抑制してきた。
田村憲久厚労相は記者会見で、「国民があきれて、厚労省がやっているんだからやってもいいと思わないように、綱紀粛正していきたい」と述べた。

出典:毎日新聞

仕組まれたスクープ

スクープしたのは「東洋経済オンライン」だ。
3月24日に開かれたこの宴会が、29日にはどこのメディアでも取り上げるまでに駆け巡った。
なにより驚いたのはスクープ写真にある。
「東洋経済オンライン」はこのスクープの中でなんと10枚のも写真を撮影している。
その写真とは、3月25日深夜0時ごろ楽しい宴会が終わり帰途につく写真である。
この写真を撮影するということは当然、その場に居なければできないことだ。
つまり「東洋経済オンライン」は厚労省の恥知らず23人がいつどこで宴会するかを知っていた。
と考えるべきだろう。
たまたま、同じ場に居合わせて、耳に入ってきた話から厚労省の人間かもしれない…そう当たりをつけて記事にしたとも考えられるが、それならば裏撮りにもっと時間がかかるのではないだろうか?
このあまりにも早いスクープは情報がリークされていたと考えるべきであろう。

写真はこちらから:出典 「東洋経済オンライン」

いったい、だれが、なんのために

それでは、その情報はいったいだれが、なんのためにリークしたのであろう?
みなさんも自分の職場で考えてみてほしい。
あるグループの送別会が開かれる。
しかし、世の中は自粛中…
しかも、宴会するのは自粛を促している国家公務員たち。
ここまでくると気づくだろう。
内部告発なのだ。
まさに宴会をした同じ厚労省の役人がリークしたのだ。
では、そのリークした人物はどんな人物なのだろうか…
それは2通り考えられる。
まず第一に、先ほども言ったように世間に我慢させているのに自分たちがモラルを冒すなんてとんでもない。
と考える正義感と常識を持った人物
もう一つは、リークすることで自分が出世できる得をする人物
そして、最後はこのグループが大嫌いな恨みを持った人間だ。
若しくはそのいくつかを備えた人物だろう。
もし、他省からのリークであれば力関係などが働き、報復される可能性もあるからだ。
そして何よりあの写真は動かぬ証拠となり言い訳を許さない
つまり、恨みを持った人間のリークが濃厚ではないだろうか。
それに、もしそこに居合わせた人物ならニュースソースを隠す必要は全くない。

なぜ、宴会したのか?

しかし、そもそもなぜこの時期に宴会したのだろう?
厚労省と言えば日本の頭脳が集結している省と言っても過言ではない。
ほんの少し考えればわかることだ。
その頭脳集団の23人もの人間がモラルを冒し、最悪、彼らが最も嫌う「経歴の傷」のリスクを選んだのだろうか?
それは、単純なことではないだろうか。
国民にはばれないだろう。
送別会なんだから宴会してもいい。
もしばれても証拠がなければ何とでも言える。
つまり、危機管理能力がないうえに、そういう腐った人間たちだから他人からも恨まれていたのだろう。
そうするとすべてのつじつまが合ってくるのだ。
こんな人たちが我々国民の命の心配をできるのだろうか?

いま政治がしなければいけないこと

簡単な事である。
「弱きを助け強きをくじく」これに尽きる。
つまり、自分たちの給料を下げてでも飲食店やひとり親家庭、高齢者など弱い人たちを救済するべきなのだ。
「マスクはいつまでするんだよ。あんたら知らないのか?」と言いがかりをつけてる場合ではないだろう。

-未分類