超わかる【理由】小池都知事がイギリス型を「大阪株」と発言

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東京都の小池百合子都知事は今月2日の会見で、東京と大阪で広がっている変異株の種類が違うという話をした際、「特に“大阪株”の方が(感染力が)強いということもいわれております」と発言していた。

出典:デイリー

好き放題、やりたい放題、そして言いたい放題

感染爆発が止まらない大阪府。
しかし、こともあろうにそれを「大阪株」と呼んだ女性がいる。

東京都の小池百合子都知事は今月2日の会見で、東京と大阪で広がっている変異株の種類が違うという話をした際、「特に“大阪株”の方が(感染力が)強いということもいわれております」と発言していた。

デイリー

現在蔓延しているのは「N501型」と呼ばれる、いわゆる「イギリス型」だ。
そんなことはさんざんテレビや新聞などの報道で子供でも知っている。
もしかすると都知事は知らなかったのかもしれない。
なぜなら、大喜利のフリップを作らなければいけないからだ。
だれも見向きもしないし、自分でもなに言ったか忘れたポリシーない芸
しかし、文句だけははっきり言う性格の悪さ。
かつて「それは国が決めること」と都民をほっぽり出して知らん顔したのは売られた喧嘩を買い泥沼に都民を泥沼に陥れた自分ファースト。
多くの方がなくなっているのにこんなことしている都知事で本当にいいのだろうか?

ネットでも大炎上のヘイトスピーチ

もちろんこの発言はネットでも大炎上している。

大阪で多く見つかっている感染力が強い変異株「N501Y」英国型については、東京都の小池百合子知事が2日、「『大阪株』の方が(感染力が)強いといわれている」と発言。ツイッター上で「大阪の人の差別につながる発言だ」などと炎上し物議を醸した。
番組でこの件について聞かれた吉村氏は「なんで『大阪』という名前を使われたのか分からない」としながらも「意図的ではないと思う」との見解を示した。
“外野”からの発言に敏感に反論してきた吉村氏だけに、小池氏に攻撃しなかったのは意外だ。
府政関係者は「まん防が適用されて府民・市民に『ドンチャン騒ぎはやめて』とお願いしている状況なのに、足元の府や市の職員が大人数で送別会をやって感染している。
府民の怒りは爆発しており、何を言っても『お前らは特別なんか!』となりかねない。
もはや他の自治体にかみつく元気もないんでしょう」と指摘する。

出典:Yahoo NEWS

まさにこの報道の通りだろう。
府民を守ろうと外野の発言は無視する府知事と、とにかく目立って目立って目立って総理の椅子が欲しい自分ファースト都知事の姿が如実に表れた格好になった。

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