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超わかる【矛盾】小室さん隠し録りで絶対絶命か⁉

2021年4月20日

日本中を騒がしている小室文書。
「借金ではない証拠」として小室さんが文書にした録音について、もはや借金云々の問題ではなく小室圭さんという人物像に及んでいる。
それは当然至極で、相手に内緒で隠し録りし、それを動かぬ証拠として見せる人間を内親王の夫とすべきかという問題につながるからである。

なぜ録音したものがあるのか?

 2012年9月13日の深夜。Aさんは佳代さんに「婚約を解消したい」と突然、申し出た。隣で話を聞いていた小室さんは、咄嗟の判断で録音を回し、Aさんの「返してもらうつもりはなかったんだ」という“決定的な一言”が記録されていると、文書に記されている。

つまりは、小室圭さんの母親 佳代さんの元婚約者Aさんは、佳代さんに「婚約を解消したい」と突然、申し出た。
隣で話を聞いていた小室さんは、咄嗟の判断で録音を回したということなのだ。
『その時にAさんの「返してもらうつもりはなかったんだ」という“決定的な一言”が記録されていると、文書に記されている。』というのが小室さんの言い分のようだ。

論点は異なる方向へ

これは「借金であったか否か」という論争に決着をつける証拠として小室さん側が提示した文書だが、問題はこの録音が「隠し録りであったか否か」に変わっている。
そしてそれは小室圭さんという人物像にまで発展している。

一番恐ろしいこと

「常識的に、一般の会話のなかで録音する人がどれだけいるでしょうか。よほどの意図がなければ録音するなんて思いもよらない人が大半でしょうが、小室さんは咄嗟に“隠し録り”をする人なのです。小室さんにとって、録音は特別なことではなく、日常的な手段であることが、いちばん恐ろしいことです。(出典:同上

多くの国民が同じように思うのではないだろうか?
録音されたのが、スマホなのかICレコーダーなのかわからないが、こんなにも咄嗟に録音という行動がとれるだろうか?
パラリーガルという人たちはこのような行動が日常的なのだろうか?

録音という行動は眞子さまに及ぶのか?

これまでの眞子さまとのプライベートなやりとりも、音声録音や動画、写真、さまざまな方法で保存されている可能性があります。今後、結婚の行方が小室さんにとって納得のできない事態になれば、それらが暴露されてしまう可能性を、関係者たちは本当に恐れている。(出典:同上)

これは誰しもが想像し、震え上がったのではないだろうか…
性格には暴露されるとかされないとかそういう問題ではないと思う。
本人の意思に関係なく録音されたものは何かしらの保身として所持するのはあることかもしれない。
しかしだ、それを相手に断りなく公表するのはいかがなものだろう?
存在は公表しても、それを了解を得ず一方的に証拠として公開することはアウトではないだろうか?

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