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これが認知症!ガチャ…ガチャ…

2022年6月11日

まずはこちらをお読みください。

(23時すぎ)

ん?
玄関から音が…

(ガチャ…ガチャ)

玄関の鍵を開けてる?
徘徊ってこうして日常化するのかしら?

夜には開けられなようにしないと…はぁ…

徘徊の始まり

これが認知症!お父さんが居ない」から始まる認知症ですが、レビー小体型認知症は幻視で見えた誰かを探しに行くという行動が徘徊につながるとケアマネさんから聞きました。

つまり幻視で見えた子供や、知り合い、家族を探しに行き家に戻れなくなる。これが徘徊になります。
この日の前日に20年前に亡くなった父がいないと言って外へ出ていきました。
制止しても「ちょっとだけ」と言っていうことを聞きません。

これはその翌日の出来事でした。
もともと外に出て何かをまたは誰かをじっとみて近所からも気味悪がられてていました。
その時からなにか見えていたのかもしれません。

その一方で若い時から誰かを監視したり、人の秘密を暴いたりするのが大好きな人でした。
母を見ていてよくわかるのですが、認知症の行動は若いころからの奇行はそのままに残っています。

対策

徘徊を止めるには鍵をかけるしかないです。
うちの鍵はスライドロック式なので家の中からは指一本で解錠できてしまいます。
なんでも忘れる癖にこういうことはしっかり覚えています。

そこで上のほうにダイヤル錠を取り付けました。
これで外には出れなくなったのですが、朝の早い母は外に出れないと言って不満だらけです。
まぁ、それも致し方ないかと…。

現在はだいぶ落ち着いたのでダイヤル錠は施錠していません。

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