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超わかる【ホビー】あなたにおすすめ手帳はこれだ!タイプ別のメリットとデメリットを徹底解説

2020年11月2日

このサイトを訪れられたあなたは今の手帳に何らかの不満を持っているか、

またはもっと自分に合った手帳をお探しのことと思います。

このサイトでは様々なタイプの手帳をご紹介することで、

あなたに合った手帳に出会っていただきたいと考えています。

※不定期で更新していきますので他の記事も併せてちょいちょいチェックしていただけると嬉しいです。

ノートか手帳か?

まず、ノートと手帳の違いはなに?

ノートと手帳どっちがいいの?

と思われたかたも多いと思います。

わたしの考えは…「違いはどうでもいい」なんです^^;

そもそも、違いを知ったところで何の意味もありません。

なぜなら、目的を満たせばノートだろうが、手帳だろうが、スマホだろうが、PCだろうが何でもいいのです。

大切なのは、自分の目的・目標を明確にして、それに最も合ったツールを活用して達成することだからです。

 

記録する目的は?

先ほども言いましたが、まずあなたの目的を明確にしましょう。

・スケジュール管理

・打合せメモ

・アイディア構想

・備忘録

など、いろいろあると思います。

もちろん一つだけという方は少なく、多くの方が数種類の目的を必要とされると思います。

また、その中でも、スケジュールと打ち合わせがメインという方

構想がメインでスケジュールなどはほとんど使用しない…けれどもなければ困るという方

様々な方がいらっしゃると思います。

私の場合、役職と共に職種が変わりました。

つまり管理項目が変わっていくので、結果としてリフィルだけでなく、

手帳本体もそれに見合って変わっていきました。

管理項目と管理方法によっては必要なツールが異なる場合があるということです。

このブログを読まれている方のなかにもしかしたら、

管理項目や手法が変わったために手帳が合わなくなってきている方がいるのかもしれません。

ですから、いま一度、自分が手帳を使用する目的を考えてみましょう。

 

手帳のタイプ

手帳には大別して3つのタイプがある。

・綴じタイプ

・システム手帳

・モジュールタイプ

です。

 

それぞれ一長一短があります。

また、代表的な商品も併せてみていきましょう。

 

綴じタイプ

いわゆるノートのように1枚の紙を中央で綴じて、2つ折りにしてあるタイプ。

なかにはリングタイプもあります。

メリットは何といっても見開きでき、書くときに障害物がなく書きやすいということ。

また、見開きにして大きな1ページとして活用できるということでしょうか。

デメリットは枚数が少ないということで、多いものでも400Pほどとなっています。

また、カテゴリ管理しにくい…というのが最大のデメリットかと思います。

 

一般的なノート、手帳

年末や、年度変わりによく販売されています。

スケジュールとメモの構成が多く、いわゆるオールインワン^^

薄手のためスーツやシャツのポケットにも入れやすいです。

 

ほぼ日手帳

1年を日記帳のように記録できる手帳。

最大のメリットは振り返りや予定を把握しやすいことでしょう。

また、1日完結ですので気持ちの整理がつきやすいという声もあります。

 

システム手帳

これのよさは何といっても、カテゴリーごとに管理できるということでしょう。

人によってはリングが邪魔で記録しにくいという方も多いタイプです。

比較的高価です。

特に海外製品はリングが危険物扱いされて関税が高いという話を聞いたことがあります。

※真偽は不明

 

モジュールタイプ

数冊の綴じ手帳を一括して収納したり、システム手帳に綴じ手帳を収納したりする機能があります。

つまり2~4冊の手帳を1つのカバーでホールドするタイプ。

ほかにシステム手帳+綴じ手帳などのタイプがあります。

良いとこどりでこれ以上はなさそうですが、デメリットとしては、

どのタイプも厚みが増すことと、手帳としては上級者向けになります。

しかし、使いこなせる力量があればまさに最強と言える。

 

トラベラーズノート

自分だけの手帳をカスタムアップできるのがとにかく最高

レギュラーサイズとパスポートサイズがあります。

レギュラーサイズはA4の1/3になります。

最大4冊まで1つのカバーでまかなえるので、スケジュールとタスク、メモ、構想などといった使い方や

4つのプロジェクトを1冊で管理するといった使い方ができます。

 

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手帳カバー

意外に知られていませんが、手帳カバーをモジュールタイプとして使用する上級者もいらっしゃいます。

どうするかというと手帳カバーの表紙を収納する部分左右それぞれに手帳を挟み込むというものです。

こうすると2冊の手帳が収納できます。

中には初めから2冊の収納を想定したカバーも販売されています。

 

さらにサイズさえ合えばトラベラーズノートの結束用のゴムを利用することでさらに3冊目、4冊目の収納も可能になります。

注意する点としては手帳カバーのサイズとノートの厚みによっては1冊、もしくは2冊しか収納できないということがあります。

ほぼ日手帳のカバーはもともとが1年分のノート365ページ超を想定してますので、総計365ページ以内であれば何冊でもノートが収納できる優れものです。

 

システム手帳+タイプ

元々システム手帳にはレポート用紙を収納できるタイプは多くあります。

手帳の裏表紙の上にスリットが入っていて、そこにレポート用紙の画用紙の部分を差し込むという使い方です。

大きさ的にもメモを取って相手に渡すという使い方が想定されます。

 

システム手帳+綴じノートタイプ

なかなかレアなアイテムですが、実在します。

バイブルサイズにB6ノートという組み合わせだったと思います。

なぜ、レアかというと、システム手帳にはカードケースなど収納できるポケットがあり、

ノートの裏表紙を収納できるようなポケットがついているものもあります。

そのポケットにノートをはめ込めばいいでしょ?

と思われる方も多いと思いますが、そうすると、システム手帳のまちにその余裕がなく、

手帳を閉じれないということになります。

つまり、そこまで計算して作られた手帳でないとこのタイプは実現でいないのです。

 

無理やり手帳を膨らませてでっぷりとさせて使うのもいいかもしれませんが、

そこまでこだわっているのにその使い方はちょっと…

しかし、背に腹は代えられない…といいうところでしょう。

 

X47

これはトラベラースノートの金属版というものです。

手帳の長辺に細いパイプが取り付けられていて、手帳カバーの上下にはそのパイプをホールドするU字金具が取り付けられています。

ドイツ製のアイテムらしいがとても高価です。

 

わたしの手帳

マカオンの手帳

当ブログの筆者、マカオンの手帳を紹介させていただきます。

わたしは様々な手帳を使用してきて現在は、ほぼ日手帳カズン(ヌメ革)にA5ノート2冊収納しています。

業務が大きく2種類ありそれを使い分けているという感じです。

スケジュールやToDoはスマホ管理です。

つまり、忘れてはいけない、やらなければいけないようなことはデジタル管理し、

想像力や、アドリブを利かせないといけないことはノートに頼る

といった使い方をしています。

しかし最近、業務の種類が増えたために2冊では足りなくなり始めています。

つまり、濃い業務2種類が、比較的薄い業務7種類に変化したということです。

ですから、今はトラベラーズノートがいいのかなぁ~なんて考えています。

皆さんもぜひ手帳自慢してくださいね^^

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