超わかる【ホビー】トラベラーズノートに100均セリアのA4スリム手帳を代用して使ってみた

ホビー・コレクション

前回、業務に合わせてトラベラーズノートを使うことに決めました。

[st-card myclass="" id="2390" label="" pc_height="" name="" bgcolor="" color="" fontawesome="" readmore="on" thumbnail="on" type=""]

このように本革カバーはカスタム品を購入し、実は先に100均でノートも買っておいた。

実際にこれに使うノートをどうしようかと考えたときの話です。

調べると、どうも100均のA4スリムノートが代用できるらしいということが分かった

「トラベラーズノート リフィル」でググると100均で代用してる人が結構いる。

なるほど…これは強い味方だ^^

しかし、ダイソーでそういうノートを買ったというレビューは見当たらない。

多くはセリアで販売されているトラベラーズノートについてだ。

しかも 「トラベラーズ風ノート」 と言うらしい…

正確には 「トラベラーズノート風ノート」のような気がするが…まあいいや^^;

それで調べて、買ってみたレビューするので是非参考にしてください^^

 

セリアのトラベラーズ風ノート

表紙

巷のレビューの多くはクラフト紙でできたノートのレビューになっているが、

わたしが買いに行ったときは、表紙、背表紙はポリウレタンでできたものだった。

 

このポリウレタンというのは手にしっとりとする感触がある。

なんというか、そう、もち肌なのだ。

しっとり、すいつく感じは触っていて気持ちがいい。

逆に、粘着系のゴミ… 例えば消しゴムのかすなどがくっつくと剥がしにくいような気がした。

試したところそんなことはなかったので安心できた。

 

罫線

多くレビューされている今は売っていないクラフト紙のトラベラーズ風ノートはフリーだ。

つまり、罫線がない。

クラフト紙なので紙も茶色。

わたしには読みにくく、使いにくいタイプだ。

 

しかし、このトラベラーズ風ノートは紙は薄いクリーム色で、罫線は濃い紺色(黒?)だ。

 

このように上からびっちり書き込める。

業務に使うにはこの罫線がないと使いにくい。

色も薄いクリーム色なので文字を認識しやすい。

ビジネスには使いやすい使用になっていると思う。

 

比較してみた 大きさ ページ数 罫線幅 価格 など

大きさ

まず、大きさが合わないとどうしようもない。

サイスを比較してみよう。

オリジナル H210xW110xD4㎜ 中紙/64ページ 横罫6.5㎜ [MD用紙] ステッチャー綴じ

セリア   約215x105xD5㎜ 中紙/80ページ 40枚 横罫6.5㎜

ん?

縦が約5㎜ながい… これってゴムのストレスになるんじゃないか?

そしたら、ゴムがたわたわに緩んでしまったり?

そんな心配が頭をかけめぐるが、結果としてこの5㎜の差は私のトラベラーズノート風カバーには全く関係がなかった。

ゴムについても、基本的に消耗品なので交換前提なので替えゴムを楽しむことに意識をシフトした方がいいだろう。

次は赤とか、黄色にしよう^^

 

幅のサイズは5㎜短いので1Pに書ける文字量は減る。

しかし、しかしだ…

 

ページ数

ページ数を見てほしい。

なんと64ページに対して80ページもある‼

実に1.25倍だ‼

これって、かなり大きいですよね~

1冊あたり16ページ…

2冊なら32ページ

3冊なら48ページ

4冊なら64ページ なんと1冊分まるまる多く書けちゃう^^

 

罫線幅

これは同じ6.5㎜幅

大きさが若干異なるが、大差はないと思う。

何故なら、大きさの差は5㎜なので1行の差はないからだ。

 

価格

こちらは気になるところだ。

セリアのノートはもちろん100円。税込みでも110円だ。

では、トラベラーズノートはどうだろう?

…300円 税込なら330円になる。

オリジナルのノートを買う意味って…

 

書き味

コストと同じくらい大切なファクターだ。

今回はセリアのノートについて報告する。

 

シャーペンで書いてみた

2B の芯で、特にひっかかりもなく滑らかにかけた。

むしろ滑りはいい方だろう。

しかし、裏写りとまではいかないが、

透けて見える。

これは筆圧にもよるので一概には言えない。

(私は筆圧は強いほうだ)

 

万年筆で書いてみた

使用したのはエラボーEFだ。

インクはブルーブラック。

これは裏写りした。

また、インクの渇きも早いほうでなく

閉じるとインクが閉じたページに付着した。

文字の滲みはない。

吸収が遅いからだろう。

万年筆で書くときには注意が必要だし、

そもそも裏写りが我慢できない方には使用するのは難しいかもしれない。

 

注意点

今回の素材用に撮影していたところ

面白いことが分かった。

同じメーカーの同じノートなのに、

大きさや厚みが異なるものがあった。

これを見てほしい。

 

 

オレンジに比べて緑が厚い… というかきれいに閉じない。

そればかりか

 

 

大きさも微妙に違う。

この場合、緑が粗悪品なのだ。

しかし、そこは100均^^

平気で売っている。

もしこのノートを購入しようと思ってらっしゃる方は個体をしっかり見て買おう。

 

ちなみに私はお店になかったし、いつ入るかわからないということだったので、

オーダーしてしまった。

カラーは全部で4色あり最低3冊。

つまり4色x3冊=12冊でお店は購入しなければならない。

私が購入した店舗では、オーダーの場合、各色最低1冊の購入でかつ、

追加でオレンジばかり3冊(同色購入)とかはやめてくれ

とのことだった。

なので12冊まとめて購入した。

 

 

8冊にしておけばよかったとちょっと後悔している^^;

コメント

タイトルとURLをコピーしました