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超わかる【エンタメ】「罪の声」を徹底解剖! あなたの知らない真実がここにある 真相は一体

2020年11月5日

いま、「罪の声」という小説が関心を集めている。

この「罪の声」という作品は一体どんな作品なのだろう?

「罪の声」はミステリー小説である。

それも、日本という国を恐怖に陥れた未解決事件がベースになっている。

それでは詳しく見ていこう

「罪の声」とはどんな作品か?

この作品は先ほども言ったが、ある未解決事件がベースになっている。

その事件とは昭和に日本中を震撼させた「グリコ・森永事件」だ

この事件は江崎グリコの社長誘拐から始まった。

これだけでも相当にセンセーショナルな事件だ。

子供ではなく大人の誘拐...

そして社長は自力で脱出したが、その後も執拗にグリコヘの放火、脅迫が続く。

さらにはグリコ以外の企業にも被害は広がる。

丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家といった有名企業が次々に狙われた。

犯人は自らを「かい人21面相」と名乗った。

脅迫に屈しない!との声明を出した森永に対しては、

なんと青酸ソーダ入りの菓子を店頭にばらまくといった

キチガイのような無差別殺人のような実力行使に出た。

流通業界はこぞって森永製品を撤去せざるを得ず、

森永は対前年比9割の減産に追い込まれ大きなダメージを受けたのである。

 

「罪の声」との関連は?

では、この「グリコ・森永事件」が本作品「罪の声」といったいどんな関連があるのだろう?

警察はこの犯人である「かい人21面相」を複数犯と見立てた。

それは「かい人21面相」の脅迫電話からだった。

様々な脅迫電話が録音された。

警察による音声分析では当初30代と思われていた女性の声は

実は10代の子供の声だったというのだ。

さらに同じく10代の男性の声も...

この「声」から「グリコ・森永事件」の謎を解明していくというのが

「罪の声」だ。

そこにある真相とはいったい…

 

小説 「罪の声」 を読んでみる

 

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