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超わかる【ホビー】ビジネスマンに人気のメンズ腕時計はこれで決まり!彼氏へのプレゼントにも!

2020年11月5日

今回はできるビジネスマンが持つ腕時計とはどんな時計か考えてみたので参考してほしい。

できるビジネスマンとは?

まず、この定義がある程度しっかりしていないとどんな時計を選んでいいか全くわからない。

ビジネスマンというくらいだから、ホワイトカラー系の男性だ。

ビジネスウーマンではない。マンだから男性だ。

ホワイトカラー系というのは管理、実務、営業業務に携わっているイメージがある。

「できる」というのは相手の評価だからそこには信頼関係があると言っていいだろう。

信頼関係をこれから構築していくという場合には、

まず外見として清潔感があり、だらしなくないことが肝要だろう。

まとめると、

・ホワイトカラー系の男性

・管理、実務、営業業務

・取引先と信頼関係がある

・清潔感があり、だらしなくない

こんなビジネスマンまたはこんなビジネスマンになりたい人が持つ時計を探してみよう。

職人の方や芸術家の方は今回のテーマにはそぐわないが、併せて検討しているので是非読んでもらいたい。

 

スマホではなく、なぜ腕時計なのか?

時間を知るならスマホで十分でしょ?

そのとおり。

つまり、時間を知ることが目的ではないのだ。

では一体何が目的なのだろう?

相手に好印象を与えるためなのだ。

つまり、靴やカバン、ネクタイといった小物と同じなのだ。

話す前にあなたの交渉相手は、あなたの身なりを見て値踏みする。

そこで安くみられると初めから話を聞こうという気にならないのだ。

想像してほしい…

あなたの前に初めてセールスに来た男がよれよれのスーツにくったくたのカバンを持ち、

汚れた靴を履いていたらあなたはその人と取引しようという気になるだろうか?

適当に切り上げようと考えるのではないだろうか。

つまり、時計は身なりの一つなのだ。

 

どんなタイプの腕時計がいいのか?

腕時計には大別して4つのタイプがある。

・アナログウオッチ

・デジタルウオッチ

・デジアナウオッチ

・スマートウオッチ

である。

相手にもよるが、あなたが目上の人によく会うのでされば

これはほぼ1択でアナログウオッチだ。

なぜなら、年上ということは概ねそこそこの給料をもらっていて、

そういう小物にも桶をかけることができるから相場を知っている。

さらに、さほど若くはない。

そうするとデジタルやスマートウオッチは軽くみられる。

だからアナログウォッチ1択なのだ。

同年代や年下であればなんでもいい。

 

これが、職人関係の方や芸術家、ソフトウェアプログラマーなのであれば業種によって適したものを選べばよい。

 

どんな機能が必要か?

先ほど時間を知るならスマホで十分といったが時計を持つことになったので、

時間を知る以外にもどんな機能が必要なのだろう?

わたしは10数個の時計を持っているが

ホワイトカラー系ビジネスにおける腕時計に求める機能は

ずばりこれだ!

・デイ・デイト

 日付と曜日が表示される機能

・パーペチュアルカレンダー

 大の月、小の月、閏年を自動で判断・更新してくれる

・電波時計

 基本的に1秒も狂わない(毎日補正しているから)

・ソーラー

 電池不要。但し2次電池が消耗し効果が必要になる

これらの機能を有していれば、予定を把握しやすく、

時間に遅れることなくそして相手にいい印象を与えることができる。

 

逆に要らない機能、あればいいかなという機能

・ワールドタイム

 業務上、頻繁に渡航がある方は必携かもしれない

・クロノグラフ

 何に使うかよくわからない

・アラーム

 音も小さく、まさにスマホで十分

。タイマー

 カップラーメンを食べるときには必要だがほかに必要なシチュエーションが浮かばない

・高度計、温度計、湿度計

 職業によっては必ず必要な人も多いと思う。一般的には必要ない

・トゥースビヨン、ミニッツリピーター

 お金に余裕があれば買えばいいが、つけていると嫌味になる

 

文字盤

これは好みもあるが、

スモールセコンドのないタイプが良い。

つまり、2つ目とか3つ目はだめだということ。

なぜなら、スモールセコンドによるトリプルカレンダーははっきりいって見にくい。

ブレゲやオメガであればどんなフォントでどれぐらいの大きさにすれば判別しやすいというデータは持っているが、

残念ながら恐ろしく高い。

しかも、先ほどの機能をすべて有していない。

なので一般的なこういうタイプが良いだろう。

3時の位置に曜日と日付があるタイプだ。

 

次に文字盤の色だが、これは白系がよい。

何故なら見やすし、相手にもそれなりの時計をしているという印象を与えやすいからだ。

繰り返すが、目的は相手に好印象を与えることだ。

先ほど言ったように、もちろんそれだけではない。

 

ケース

これも1択。チタンだ。

そうでなければ重すぎて手が疲れてしまう。

 

そんな時計あるの?

これだけわがままな要求してそんな時計ってほんとにあるのか?

って思うだろうが、「ある」のだ。

私が知っている限り、日本の有名メーカー1社が販売している。

 

それは シチズン アテッサ AT6050シリーズなどだ。

同じキャリバーで、エクシードやプロマスターにも展開されている。

実場価格も非常に手ごろでプレゼントにも最適だ。

 

USEDも出回っているが10年を経過していると部品もなくなり、

最悪2次電池トラブルに対応できないこともあり、

なるべく新しいものをお勧めする。

たま数は多いので市場には結構出回っているから

探してみてほしい。

USEDであれば H100シリーズがよいだろう。

 

最後に

今日、紹介した腕時計は面白くもなんともない時計だ。

しかし、使っていてまったく不満のない時計なのだ。

わたしは今回紹介した機能で曜日だけが欠けている。

それでも非常に重宝している。

使えば使うほどに味が出てくるのだ。

メイン使いで一つはもっていたい腕時計だと思う。

 

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